motorola edge 70 fusionの発売日・価格は?筆者がおすすめする理由も解説
PRこのページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
価格・配信状況は 2026年9月28日時点のものです。 変更される場合がありますので、ご購入前に各サービスでご確認ください。
モトローラのミドルクラススマホ最新機種「motorola edge 70 fusion」が79,800円で2026年10月23日に発売されます。昨今低価格でコスパ高い機種をリリースし続け注目が集まっているメーカーの新作です。この記事ではスペックや特徴、サイト管理人がこの製品を押す理由をご紹介します、最後まで読んでみてください。
motorola edge 70 fusionのスペックは?前世代「motorola edge 60」との比較も紹介。
Motorola Japan(@MotorolaJP)の投稿
X で見る
| 項目 | edge 70 fusion | edge 60 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026/10/23(予定) | — |
| 価格(税込) | 79,800円 9/29(火)時点 | 43,800円 9/29(火)時点 |
| OS | Android 16 | Android 16 |
| プロセッサー | Snapdragon 7s Gen 3 (2.5GHz x 1 + 2.4GHz x 3 + 1.8GHz × 4) | MediaTek Dimensity 7400 (2.6GHz x 4 + 2.0GHz x 4) |
| ディスプレイ | 約6.78インチ 2,772 x 1,272 (Super HD)、 Extreme AMOLED、リフレッシュレート 最大144Hz | 約6.7インチ 2,712×1,220 (Super HD)、 pOLED、リフレッシュレート 最大120Hz |
| メモリ | 12GB | 8GB |
| ストレージ | 256GB | 128GB |
| アウトカメラ | 約5,000万画素メイン OIS (f/1.8) / Sony LYTIA 710センサー / 約1,300万画素 超広角+マクロ (f/2.2) | 約5,000万画素メイン OIS (f/1.8)、Instant-all Pixel Focus / 約5,000万画素 超広角+マクロ (f/2.0) / 約1,000万画素 望遠 (f/2.0) |
| インカメラ | 約3,200万画素 (f/2.2) | 約5,000万画素 (f/2.0) |
| バッテリー | 7,000mAh | 5,200mAh |
| 充電 | 68W TurboPower チャージ対応 | 68W TurboPower チャージ対応 |
| サイズ | 約 162.76 × 75.60 x 7.99mm | 約161.0 x 73.0 x 8.0mm |
| 重さ | 約193g | 約179g |
| 防水防塵/MILスタンダード | IP68・IP69/MIL-STD-810H | IP68/MIL-STD-810H |
| NFC/おサイフケータイ | 〇/〇 | 〇/〇 |
| スピーカー | ステレオスピーカー | ステレオスピーカー |
| Wi-Fi | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz / 5GHz / 6GHz) | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz / 5GHz ) |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.4 |
| SIM | タイプ: nanoSIM/eSIM / スロット数: 1 (nanoSIM)、DSDV | タイプ: nanoSIM/eSIM / スロット数: 1 (nanoSIM)、DSDV |
太字は前モデルとの変更点。参考:モトローラ公式オンラインストアのスペックから(edge 70 fusion)(edge 60) 前モデルの価格は調査日(9/29)時点のものです。
日本で発売された前世代「motorola edge 60」と比べると
- バッテリー容量が5,200mAh → 7,000mAhに増加
- ディスプレイ性能が全体的に向上:リフレッシュレート最大120Hz→最大144Hzへ。どちらも有機EL採用で、純粋に解像度UP。
特にこの2点が性能アップしていますね。
発売時価格が59,800円 → 79,800円と上昇した要因は、おそらく材料価格の高騰が大きいです。スペックは前世代と同等か向上している面が多いです。バッテリー容量増加は、こまめな充電を気にする必要がなく、メーカーも「一度の充電で約2日持つ」と強調している通り、普段使いのスマホとして必要十分のスペックと言えます。薄型モデルを維持しつつカメラ部デザイン見直しで洗練された印象の見た目になりました。 また、edge 60は現在43,800円まで値下がりしているので「スマホ費用を抑えつつミドルスマホを手に入れたい」という人にはコチラも選択肢になると考えます。
edge 70 fusionとedge 60の販売ストアは?
Amazon・楽天市場・モトローラ公式ストアで販売中です。 Amazon・楽天市場ならば購入時にポイント付与があるので断然おすすめです。
edge 70 fusionは日常生活になじむ仕様
motorola edge 70 fusionは大容量バッテリーと安定した画面性能でストレスなく日常使いしたい人に向いています。IP68の防塵防水性能でタフネス性もあり、おサイフケータイ機能は国内でスマホタッチ決済を不便なく利用できます。生活の一部としてスマホを道具に使うという人に適していると言えます。筆者が推す理由もこの点に集約しています。
2023年発売のmotorola g53シリーズ(g53jなど)がコスパ重視・国内決済対応・バッテリー大容量と同じコンセプトで好評だった経緯があり、その路線を意識してリリースされた印象です。
一方、原神など高スペックが求められるゲームは若干ニガテと予想されます。12GBメモリ・256GBストレージで決して低くはないのですが、この点は写真や動画保存、複数アプリの使用を問題なく使える程度と割り切った方が良いです。それでもほとんどのゲームは遊べるし、低画質でハイエンドゲームという選択肢もありますがね。
現在のスマホ市場が情報や画像処理のスペック向上面で頭打ちの状況が続いており、ミドルレンジスマホは必要十分なスペックを、技術に遅れることなく長く使い続けられるメリットがあります。モトローラはOSアップデートの保証期間をある程度長め(3年~)に設定するモデルも多く、この点も安心材料です。
まとめ
今回ご紹介したmotorola edge 70 fusionは普段使いにおいて長く活躍が見込める逸品です。価格が79,800円と昨今の状況から高くなるデメリットは、ある程度仕方ないのかなと思います。セールなど活用してお得に購入できるようにしましょう! edge 60は現在43,800円まで値下がりしています。比較して割安なため買い替え検討のチャンスでもあります。お見逃しのないように注意しましょう。
出典
コメント
まだコメントはありません。感想をお寄せください。
(いいね・コメントは本番でだけ動きます。手元で試すときは DEPLOY.md 5節の wrangler dev)